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お寺の元旦行事です。
毎年、元旦早朝より坐禅堂で座った後、朝課、転読大般若を行い、一年の無事を
祈ります。 おぜんざいを戴きながら、お集まりの方の謡を聞かせて頂く頃には、
堂内は、爽やかな元旦の陽の光に満ちています。

 

「涅槃会」と書いて「ねはんえ」と読みます。
お釈迦さまがお亡くなりになった日のことで、佛教では「降誕会」(こうたんえ)・
「成道会」(じょうどうえ)と共に大切な日です。
この三つの日を佛教では、三佛忌といいます。

 

「降誕会」と書いて「こうたんえ」と読みます。
お釈迦さまがお生まれになった日のことです。
今から2,500年前の4月8日、現在のネパールのルンビ二ーでお生まれになられ
ました。
本来4月の降誕会ですが、神應院では毎年ひとつき遅れの5月の第二日曜日に
行っています。

  神應院菩提樹の会は、SVAシャンティ国際ボランティア会を通してインドシナ
(タイ・カン ボジア・ラオス)支援をしています。
タイの子供達への奨学金支援、インドシナの女性による手芸品(クラフト)の販売、
そして絵本を贈る運動があります。年100冊ずつを目標に、カンボジア・ラオスへ
日本の絵本に訳文のシールを貼って贈ります。
毎年、こうした活動の意義を広く知って戴くために、現地スタッフを招いて図書館活動
の報告会を行っています。
  平成14年から始めました。
神應院には「神應院菩提樹の会」という女性グループがありますが、お月見会は
菩提樹の会が主催で始めました。
簡単な点心にお抹茶を頂いた後、本堂でコンサート。
会が終わり、月明かりの中、家路を辿る。
慌ただしい日常生活を離れて、季節を味わって頂く行事です。
  「成道会」と書いて「じょうどうえ」と読みます。
お釈迦様がお悟りを開かれた日です。
様々なことに悩まれ、29歳で出家されたお釈迦様は苦行をされ、真実を掴もうとされ
ますが結局、身体を痛めては本当の道は得られないことに思い至られ静かに菩提樹
の下で坐禅を組まれました。
12月8日、朝まだき。お釈迦様が真実に目覚められた日、成道会。
この日が佛教誕生の日となりました。

  春秋のお彼岸及び、八月の盂蘭盆会(うらぼんえ)では、神応院本堂にて法要を
行います。先祖供養を通して、また施餓鬼供養をすることで生命の繋がりを感じ、
受け継いだ生命をどの様に展開させていくか自分と向き合うひとときでもあります。
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