【プログラムA】
シャンティ国際ボランティア会の大菅俊幸氏「泥の菩薩」〜佛教とボランティア〜と題してお話し戴きました。
佛教とボランティアという行為が、かけ離れたものではなく自分の中にある慈悲心を起こすことが大切である、とシャンティ国際ボランティア会専務理事であった故有馬実成師の足跡を辿りながら、また叡尊、重源、忍性という佛教の先達の例もとりながらお話し下さいました。
 
     
     
   
     
             
   
 

【プログラムB
今年も訳文シール貼りの実践活動を皆様に体験して戴きました。
54名の参加者がありましたが、予想外に作業が進み用意していた絵本が総てなくなってしまうという嬉しい結果となりました。
地道な活動ですが、今回を切っ掛けに月一回の作業日にもお気軽に御参加いただければと思います。

 

【プログラムC
アジア祭り最後のプログラムは、カンボジア古典舞踊の鑑賞。
お釈迦様の一生を描いたカンボジアの伝統的な絹織物ピダンを背景に、日本で唯一人のカンボジア古典舞踊家山中ひとみ先生による踊りが始まりました。
ソンペア・クルー。代々の師匠や神々への祈りの儀式から始まり、夕暮れて蓮の灯りの前で繰り広げられる踊りの数々。
仕草の細かな説明、身体の鍛錬の仕方などを伺いながら独特の楽器の響きの中、優美なカンボジア舞踊を楽しみました。

             
   
   
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