あそか日曜学校

※三密に注意しながら行っております。

【開催日】毎月第二・第四日曜日 9:00~13:30

【対 象】年長児・小学生・中学生

あそか日曜学校は、禅宗の一派、曹洞宗・神應院のお寺の学校です。
いろいろな子供達が集まって、仏様の前で仲良く過ごし、良い子になるように願い、励むことを目的としています。
日曜学校で仏様にお誓いする「四つのおちかい」という言葉があります。
一、人のためにつくします
一、わるいことはすぐやめます
一、しっかりべんきょうします
一、りっぱな人になります
学校や塾とは違い、べんきょうも人に優しくしたり、親切にしたりという「こころの勉強」であり、りっぱな人というのも地位や財力ということではなく品格、人格を育てていくことこそ大切だと思っています。
毎回、子供達は本堂に正坐し、神應院の本尊様である観音様にお経をあげ、歌を唄うことから始めますが、一所懸命の子供の姿を仏様に見守っていただきながら一日を過ごしていきます。気楽に楽しく過ごしながら、一人ひとりが、人に優しく、親切で思いやりのある子供に育って欲しいと願っています。

⇒【日曜学校の決まり事】

 


コロナになって出来なくなったこと、
みんなで一緒に作ること
コロナになって出来なくなったこと、
みんなで本尊様の前で食事をすること
 

コロナになって出来なくなったこともあるけれど、
いつかまた一緒に笑顔で、ハイポーズ!

 

昨年に続き今年も、コロナウィルスの流行に伴い、お寺の行事が中止となっています。
子供たちが伸びやかに遊んだり、触れ合うということに神経を遣わないといけない状況は、とても残念です。

いつか元のように、子供同士がお経の読み方を教え合ったり、五観の偈を唱えて食事をしたり、走りまわって遊ぶことが心配なく出来、伸びやかな子供たちの笑い声がお寺に再び戻って来ることを祈っています。

皆さまのご健康をお祈りしております。