あそか日曜学校

コロナが流行し始め、学校でも地域でも子供たちがいつ感染するか分からない状況となりました。

学校で罹患者が出れば自宅待機となり、友達と遊んだり、出掛けることもままならなくなって、子供たちにストレスが溜まっています。

そんな時、思いっきり遊んで、ホッとできる場所の一つとして日曜学校が開ければいいのですが、コロナが流行し始めてから行事はストップし、

食事は無し、遊びも思いっきりという訳にはいかなくなりました。

子供たちも私たちお寺サイドも残念で堪りません。

そんな訳で、今月の写真も過去の日学を振り返る映像となりました。

けれども、今までの写真を見ながら積み重ねていくことの大事さをつくづくと感じます。

写真はお茶の時間の風景ですが、正座をすること、手を着いてお辞儀をするという基本の形も初めは出来なかった子供たちが回を重ねるごとに

形が身に付いていく様子が分かります。

続ける、積み重ねるということの大切さを改めて考えさせられました。

秋を迎え、いつもなら野外活動の行事を行っていますが今年も出来ず、先の楽しみにしてコロナが明けるのを待つしかないようです。

元気な明るい子供たちの声が本堂に満ちる日を楽しみにしています。

 

【先月の日曜学校】


久し振りの日学の食事、みんなでお給仕

言われなくてもきちんと配膳できるようになりました


久々の食事の献立は秋の芋尽くしです