『受戒会(じゅかいえ)』儀式の報告

先日、檀家さまが「受戒会(じゅかいえ)」という儀式を受けられました。

読んで字の如く、『戒を受ける』儀式です。

戒というのは、佛教徒として歩んでいく上で心に留めて務めていかなければいけない教えであり、この戒を授けられた地点から、その方の真の佛教徒としての歩みがスタートするのです。

お釈迦さまの佛弟子となり、佛智恵を頂く洒水の儀式を受け、脈々と続く佛教の教えの流れのなかに今から自分も加わっていくことになります。

佛教徒誕生という嬉しいお祝いの儀式ではありますが、佛智恵を頂き、佛教徒として日々精進していく覚悟を持つよう決意する儀式でもあるのです。

お釈迦さまから佛智恵(ぶっちえ)を授けられる『洒水(しゃすい)」の儀式

お釈迦さまから自分まで佛教徒として繋がった証である「血脈(けちみゃく)」を授与される。

佛教徒として、お釈迦さまから無事に戒を授かりました。