春季彼岸会のご報告
春のお彼岸は雨に降られることが多いように思いますが、今年は春の訪れを感じさせる温かな一日となりました。
高齢化が進み、呉市も一人暮らしの方が多くなったと聞いております。
お寺へも、お盆は帰省した子どもたちやお孫さんたちの姿も見えて賑やかですが、春と秋の彼岸はそういう意味では少し淋しい風景となります。
それでも、何世代かが連れ立って、足の悪い親御さんを心配しながらお参りに来られる姿は、とても心温まるひとコマです。

春彼岸会法要 三代揃って、彼岸会法要にみえました。

塔婆・施餓鬼供養の受付風景

子どもが手を合わせてお参りする姿は、こころが休まります。


