菩提樹の会活動ご報告

4月26日に行なわれた『神應院花まつり&マルシェ』の準備は、2月の涅槃会が終わると同時に少しずつ始めていました。

春のお彼岸が終わると、総会を行なうので、その準備のこともあり早めの準備開始でした。今年は、本堂にお祀りする塗りの花御堂と、マルシェ会場にお祀りする花御堂と2ついるため、旧い花御堂を華やかに飾るように工夫してみました。

菩提樹の会のメンバーで、いろいろ試しましたが、紙粘土を使うのが一番造形しやすく軽量でもあるので外へ運び出すときにも楽だということで意見がまとまり、集まっては粘土を捏ねて、花や葉を作っていきました。会員皆で子どもの時以来だといいながら、いつのまにか夢中になって楽しく作り上げていき、完成したときは感激しました。

改めてひとつのことを協力し、知恵を出し合って仕上げていくことの嬉しさを味わった花まつりの準備でした。

やっと完成した花御堂。
間に合いました。

屋根の尾根を付けていくと、段々雰囲気が出てきました。

もう片側のの屋根が出来れば、先ずは屋根が完成。
次は、下の土台の作業です。