うてな文庫

うてな文庫は、大人も子どもも本を楽しみながら、ゆっくり寛いで頂ける居場所を目指しています。
絵本を始め、文芸書、写真集、美術書など、こじんまりとしたお寺の図書館です。
毎月二回、火曜日の午前10時~午後5時まで。
お話会は午後3時から。ストーリーテリング、絵本の読み聞かせ、紙芝居籐を行なっています。貸し出しも可能。

今後の予定

うてな文庫【2026年】

・6月16日(火)午前10時~午後5時
・6月23日(火)午前10時~午後5時

・7月7日(火)午前10時~午後5時
・7月21日(火)午前10時~午後5時

※5月26日の文庫は奇数月なので、午前中はママCafeと助産師さんのおきらくCafeを併せて行ないます。

※車でお越しの方は、境内に停めることも可能です。

カレンダーを見る →月間カレンダー

 

これまでのうてな文庫

4月の花まつりに昨年から文庫の紹介も兼ねて、マルシェの中で『おはなしの時間」を取りました。

昨年は文庫の部屋ではなく広い部屋でやったのですが、それでは文庫の紹介にはならないと思い、今年は少し狭めの部屋ですが

うてな文庫の部屋で行ないました。

周囲に本が並び昨年より窮屈だったかもしれませんが、とても臨場感があって身近におはなしを感じることが出来ているように見えました。

5月、1回目の文庫は、『親子」をテーマに作品を選びました。

おはなしを通して親と子の関係の温かさを感じて頂ければと思います。

6月7日(日)午後2時~
うてな文庫の子どもコンサートを行ないます。
詳しくは→こちら

親子で、小さなお子さんを連れてでも大丈夫。

もちろん、大人だけでも参加頂けます。

楽しい時間を過ごしに来て下さい。

5月の初回は、親子をテーマに作品選びです

子どもとお母さんのやり取りが微笑ましい作品

お父さんとの微笑ましいやり取りの作品

絵本とおもちゃの広場開催報告

2025年10月におもちゃコンサルタントの古川敬子さんを迎えて、「絵本とおもちゃの広場」を行ないました。

ドイツの木のおもちゃを使っていろんなゲームを楽しんでみる。

組み合わせたり、バランスをとりながら積み上げたり、転がしたり・・・

サイコロを転がしてコマを進めたり。

いろんなおもちゃを体験しながら、木の温もりや音を体感する時間を楽しみました。

おもちゃの時間の最後は、「自分で作るおもちゃ」

紙と竹籤とビーズを使って、クルクル回すと綺麗な流線型が生まれます。

最後は、おはなしの時間

1時間半の充実したひとときとなりました。

第二弾も計画中です。

慎重に積み上げないと・・・

なんと、最後まで積み上げました。完成!

ゲームで遊んだ後は、お話の時間。