うてな文庫

うてな文庫は、大人も子どもも本を楽しみながら、ゆっくり寛いで頂ける居場所を目指しています。
絵本を始め、文芸書、写真集、美術書など、こじんまりとしたお寺の図書館です。
毎月二回、火曜日の午前10時~午後5時まで。
お話会は午後3時から。ストーリーテリング、絵本の読み聞かせ、紙芝居等を行なっています。貸し出しも可能。

今後の予定

うてな文庫【2026年】
・9月1日(火)午前10時~午後5時
・9月25日(金)午前10時~午後5時

・10月6日(火)午前10時~午後5時
・10月22日(木)午前10時~午後5時

※奇数月は、午前中はママCafeと助産師さんのおきらくCafeを併せて行ないます。

※車でお越しの方は、境内に停めることも可能です。

カレンダーを見る →月間カレンダー

 

これまでのうてな文庫

うてな文庫は相変わらず、なかなか訪問者数が増えませんが、それでも、毎回うてな文庫のおはなし会を楽しみに来てくれる「常連さん」も現れました。

おはなしを聞いて、嬉しそうな顔で、「カードにスタンプを押して下さい」と言って大事そうにうてな文庫のカードを出してくれます。
うてな文庫のスタンプはミフィーちゃん。
5種類の柄の中から毎回好きなものを選んでもらい、カードに押します。
30枠が一杯になったらプレゼントが待っている。
そういう決まりで、去年も2人男の子が達成しました。

本を読むこと。おはなしを聞くこと。

目と耳で味わう楽しさを「うてな文庫」で感じてもらえたらと思うのです。

お話しの前に、手作りパペットの登場。みんな大喜び。

わらべ歌が入る紙芝居。音痴なのだけど頑張る。

紙芝居の先輩は、ひと味もふた味も違う上手さ。

 

絵本とおもちゃの広場開催報告

2025年10月におもちゃコンサルタントの古川敬子さんを迎えて、「絵本とおもちゃの広場」を行ないました。

ドイツの木のおもちゃを使っていろんなゲームを楽しんでみる。

組み合わせたり、バランスをとりながら積み上げたり、転がしたり・・・

サイコロを転がしてコマを進めたり。

いろんなおもちゃを体験しながら、木の温もりや音を体感する時間を楽しみました。

おもちゃの時間の最後は、「自分で作るおもちゃ」

紙と竹籤とビーズを使って、クルクル回すと綺麗な流線型が生まれます。

最後は、おはなしの時間

1時間半の充実したひとときとなりました。

第二弾も計画中です。

慎重に積み上げないと・・・

なんと、最後まで積み上げました。完成!

ゲームで遊んだ後は、お話の時間。