ママCafe

お母さん同士がゆっくり話をする場が欲しい、という要望にお応えして始まったママCafé。
文庫主催なので、先ず始めにお話の時間。ストーリーテリングや絵本、紙芝居をお母さん達に楽しんでもらいます。
その後は、お茶とお菓子を頂きながら、おしゃべりタイム。スタッフの先輩ママも話を聞きながら優しい繋がりを作っていきます。

今後の予定

【2026年】

予定が決まり次第お知らせいたします。

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7月から、1回目の文庫の午前中が、ママCafe。
2回目の文庫の午前中が、ママCafe。
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これまでのママCafé

以前から幼稚園の保護者の方々と繋がりを深めることが出来たら、もっといろんなことが出来るのではないかと思っていたところ、

昨年、花まつり後、『お母さん同志でゆっくり話す場所がほしい」という声が上がりました。

その声に応えて始めたママCafe。

出席者の数が増えるでもなく、ぼちぼちと続いてきて今年の花まつり。

子どもたちの法要参加者がなく、献香、献花、嘆徳文は大人がすることになりそうでした。

マルシェの一角に昨年も子どもたちが楽しく遊んだゲームコーナーも設けたので、その担当にママたちに声を掛けると、ひとり、ふたりと

手伝って下さることになり、次々といろんな形で行事を支えて下さることになりました。

そして何より嬉しかったことは、一部の法要の時に子どもたちが献香、献花、嘆徳文の総ての役を誇らしげに務めてくれたことでした。

子どもたちが参加すれば、お父さん、祖父母も参加ということで、結果的にいろんな年代が集う花まつりとなりました。

育つということには時間が掛かります。

ぼちぼちではありますが、ママCafeを開き、縁の糸を紡いでいくことの大事さを今回、つくづくと感じました。

本堂に様々な年代の人が集いました。

家族の前で、皆さまの前で、嘆徳文を朗々と読み上げました

ママCafeから生まれた繋がりでゲームコーナーを担当して下さいました