うてな文庫

うてな文庫は、大人も子どもも本を楽しみながら、ゆっくり寛いで頂ける居場所を目指しています。
絵本を始め、文芸書、写真集、美術書など、こじんまりとしたお寺の図書館です。
毎月二回、火曜日の午前10時~午後5時まで。
お話会は午後3時から。ストーリーテリング、絵本の読み聞かせ、紙芝居等を行なっています。貸し出しも可能。

今後の予定

うてな文庫【2026年】

・8月18日(火)午前10時~午後5時
・8月25日(火)午前10時~午後5時

・9月1日(火)午前10時~午後5時

※奇数月は、午前中はママCafeと助産師さんのおきらくCafeを併せて行ないます。

※車でお越しの方は、境内に停めることも可能です。

カレンダーを見る →月間カレンダー

 

これまでのうてな文庫

1回目の7月の文庫は、7月7日。

丁度、七夕祭りの日でした。
絵本は大型絵本で七夕のものを一作品用意し、かみしばいは様々なものを準備しました。

先ずは、びっくりブレゼント。

箱を開けると、綺麗なクモの死骸。
死骸なので子どもたちは怖がらず、じっくり観察して、触ったりしました。

そして、手遊びでおはなし会をスタート。
すっかり常連さんになってくれた子どもたちは、一所懸命聞いてくれました。

最後に、せっかく七夕の日の文庫なので、みんなでお星様を作ってお開きとなりました。

少しずつ、文庫の訪問者が増えてくれますように。
短冊に願いごとです。

先ずは、手遊び。おにぎりは上手に出来たかな?

さあ、紙芝居の始まり、始まり~

思わず、お話しの世界へ引き込まれます。

 

絵本とおもちゃの広場開催報告

2025年10月におもちゃコンサルタントの古川敬子さんを迎えて、「絵本とおもちゃの広場」を行ないました。

ドイツの木のおもちゃを使っていろんなゲームを楽しんでみる。

組み合わせたり、バランスをとりながら積み上げたり、転がしたり・・・

サイコロを転がしてコマを進めたり。

いろんなおもちゃを体験しながら、木の温もりや音を体感する時間を楽しみました。

おもちゃの時間の最後は、「自分で作るおもちゃ」

紙と竹籤とビーズを使って、クルクル回すと綺麗な流線型が生まれます。

最後は、おはなしの時間

1時間半の充実したひとときとなりました。

第二弾も計画中です。

慎重に積み上げないと・・・

なんと、最後まで積み上げました。完成!

ゲームで遊んだ後は、お話の時間。