うてな文庫

うてな文庫は、大人も子どもも本を楽しみながら、ゆっくり寛いで頂ける居場所を目指しています。
絵本を始め、文芸書、写真集、美術書など、こじんまりとしたお寺の図書館です。
毎月二回、火曜日の午前10時~午後5時まで。
お話会は午後3時から。ストーリーテリング、絵本の読み聞かせ、紙芝居籐を行なっています。貸し出しも可能。
今後の予定
うてな文庫【2026年】
・3月3日(火)午前10時~午後5時
・3月31日(火)午前10時~午後5時
※3月31日の文庫は奇数月なので、午前中はママCafeと助産師さんのおきらくCafeを併せて行ないます。
・4月7日(火)午前10時~午後5時
・4月28日(火)午前10時~午後5時
※車でお越しの方は、境内に停めることも可能です。
カレンダーを見る →月間カレンダー
これまでのうてな文庫
月2回、火曜日に開いているお寺にある小さな図書館。 それが『うてな文庫」です。 なかなか定着しませんが、それでもいろんな面から支えて下さる方々が次々あって続けることが出来ています。 2月に入って、あそか幼稚園へ出前のおはなし会に出掛けています。 少しずつ知って頂けたらと思っていたら、先日、保健婦さんに薦められて訪ねてきたという若いお母さんが赤ちゃんを連れて来て下さいました。 知らないところで応援して下さる方があるのだと、嬉しい出来事でした。 厳冬の2月を終え、うてな文庫も雛祭りや、早春を描く作品を展示変えしました。

6ヶ月の赤ちゃん。絵本を読むと一所懸命、見て、聞いて

お気に入りの絵本を読む顔って、こんな笑顔

紙芝居の舞台の扉が開くと物語が始まります
絵本とおもちゃの広場開催報告
2025年10月におもちゃコンサルタントの古川敬子さんを迎えて、「絵本とおもちゃの広場」を行ないました。
ドイツの木のおもちゃを使っていろんなゲームを楽しんでみる。
組み合わせたり、バランスをとりながら積み上げたり、転がしたり・・・
サイコロを転がしてコマを進めたり。
いろんなおもちゃを体験しながら、木の温もりや音を体感する時間を楽しみました。
おもちゃの時間の最後は、「自分で作るおもちゃ」
紙と竹籤とビーズを使って、クルクル回すと綺麗な流線型が生まれます。
最後は、おはなしの時間
1時間半の充実したひとときとなりました。
第二弾も計画中です。

慎重に積み上げないと・・・

なんと、最後まで積み上げました。完成!

ゲームで遊んだ後は、お話の時間。
