うてな文庫

うてな文庫は、大人も子どもも本を楽しみながら、ゆっくり寛いで頂ける居場所を目指しています。
絵本を始め、文芸書、写真集、美術書など、こじんまりとしたお寺の図書館です。
毎月二回、火曜日の午前10時~午後5時まで。
お話会は午後3時から。ストーリーテリング、絵本の読み聞かせ、紙芝居籐を行なっています。貸し出しも可能。

今後の予定

うてな文庫【2026年】
・2月3日(火)午前10時~午後5時
・2月17日(火)午前10時~午後5時

・3月3日(火)午前10時~午後5時
・3月31日(火)午前10時~午後5時

3月31日の文庫は奇数月なので、午前中はママCafeと助産師さんのおきらくCafeを併せて行ないます。

※車でお越しの方は、境内に停めることも可能です。

カレンダーを見る →月間カレンダー

 

これまでのうてな文庫

新しい歳を迎え、神應院うてな文庫は3年目を迎えます。

なかなか訪れる人の輪が広まらず苦戦をしていますが、文庫を開いたことによって様々な方とご縁が出来、交流が深まり、文庫を訪ねてくれる人を待ちながら、ゆっくりとした時間を過ごしています。

今年最初の文庫は、お正月気分を味わって頂きたくて読み聞かせの絵本は『冬』をテーマにした作品を中心に用意し、すごろくや、カルタ、福引きも用意してお正月気分を出してみました。 幼稚園の新学期が始まり、文庫を知って頂く為に保育時間終了後、居残りの子どもたちにお話を届けに行くことも始めてみました。

ゆっくりでもいいから、一歩一歩前へ。

お正月らしいもの、冬がテーマの作品を用意して

お話の後は、お菓子の福引をプレゼント

カルタや、おはじき,お手玉も用意して

 

 

絵本とおもちゃの広場開催報告

2025年10月におもちゃコンサルタントの古川敬子さんを迎えて、「絵本とおもちゃの広場」を行ないました。

ドイツの木のおもちゃを使っていろんなゲームを楽しんでみる。

組み合わせたり、バランスをとりながら積み上げたり、転がしたり・・・

サイコロを転がしてコマを進めたり。

いろんなおもちゃを体験しながら、木の温もりや音を体感する時間を楽しみました。

おもちゃの時間の最後は、「自分で作るおもちゃ」

紙と竹籤とビーズを使って、クルクル回すと綺麗な流線型が生まれます。

最後は、おはなしの時間

1時間半の充実したひとときとなりました。

第二弾も計画中です。

慎重に積み上げないと・・・

なんと、最後まで積み上げました。完成!

ゲームで遊んだ後は、お話の時間。